Sony が反射型液晶パネル SXRD を使った VPL-VW100 と、3 板式透過型液晶プロジェクタ VPL-HS60 を発表している。[Sony Drive]
VPL-VW100 は QUALIA 004 の廉価版とも言え、 QUALIA 004 の 252 万円に対し VPL-VW100 は 136 万 5000 円 と半額程度。スペック的には非常に近いものになっていますが、重量が 40kg → 19kg と半分以下になっていることを考えると、プリズムやレンズなどの光学系がかなり簡素化されているのではないかと。それでもコンシューマ向けでは最高峰レベル。
VPL-HS60 は VPL-HS50 の後継機。マイナーチェンジといった感じですが、液晶パネル自体が変更されており、コントラスト比が 6000:1 → 10000:1 まで高められています。液プロとは言っても、国内の機種としては唯一、Epson 製のパネルでなく独自開発のパネルを用いていることでも有名。プレスリリースに登場する「ハイコントラストプレート」というのは、今年 2 月に発表された技術かと思いましたが、残念ながら違うようです。
今のところ、VLP-HS60 が次機最有力候補かなー。
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