WMMR より、フィラデルフィアの登場順番予定のメモ。時間はあくまで目安。
リストが縦長になったので、続きに書きました。
iTMVG にアーティスト名とビデオタイトルを表示するようにしました。一応、確認になるかと。表記などに不具合があったら報告をお願いします。
落ち着いたら正式に v1.0 とするつもりです。計画性が無いので思いつきでやってますが、お許しを。
もう 10 年前から発売の噂が出ては消えていって、すでに幻とさえいわれている新生 GN'R のニューアルバム "Chinese Democracy" ですが、今度は 11 月 29 日発売という噂が BLABBERMOUTH.NET に載ってました。Pause & Play というサイトで書かれているのだけが噂の元のようなので、さほど信憑性があるとは思えませんが、一応。
最近の Axl Rose 、見るも無惨、聴いても無惨で、さほど興味は無いはずなんですが、GN'R の名前を聞くとつい興奮してしまうのはなぜでしょう。
と、思ってリロードしたら Pause & Play から消えてた。消えるの早っ ( ̄◇ ̄;)
先日、DRM で保護されている iTMS の試聴ファイルを曲紹介に使わせてくれると盛り上がりそう
と書いたのですが、ITmedia に掲載された Wallstreet Journal の記事の翻訳によると、
もちろん、それでもためらうことなく無許可の楽曲を自分の番組で流すポッドキャスターもいる。音楽会社はまだ、この手の楽曲利用に対する本格的な取り締まりを始めていない。ジョブズ氏によると、Apple は音楽会社から、ポッドキャスターが自分の番組で音楽クリップを 30 秒流してもいいという合意を取り付けたという。
まさにこれですよ。予想というか期待が見事に当たって嬉しかったり。こういう期待に応えてくれる Jobs さすが。試聴ファイルそのものかどうかは分かりませんが、DRM があって 30 秒ということを考えると、膨大な試聴ファイルを提供してくれるに違いありません。この部分、あまりフィーチャーされていないようですが、時間に制限はあるものの、曲を自由に自分のコンテンツの中で使えるというのはかなり画期的なんじゃないかと。どのように織り込んで使えるのかは不明ですが、ちょっと楽しみになってきました。
1 月の mtv.com 経由の話題 (遅。
Velvet Revolver が津波難民救済チャリティシングルに参加するらしい。Ozzy Osbourne の奥さんでマネージャでもある Shalon Osbourne と、Shalon とイギリスの "The X Factor" という番組で共演している Simon Cowell が企画したらしい。Ozzy Osbourne 、Kelly Osbourne ら Osbournes が参加する他、Aerosmith の Steven Tyler 、Pink 、Gwen Stefani 、 Rod Stewart 、Robbie Williams 、Elton John 、Josh Groban 、イタリアオペラ歌手 Andrea Bocelli らの参加が決まっている。曲は Eric Clapton の "Tears in Heaven" のカバーだとか。
BLABBERMOUSE.NET の、このシングルの発売がクリスマスになりそうだというニュースで知ったので今更ですがメモ。
なんかもうメチャクチャなメンバー過ぎて、読み間違いじゃないかと何度も読み返してしまいましたよ。Shalon と Simon Cowell って仲悪いと思ってたし、Elton John も何となく Pink とか Gwen Stefani 嫌いそうだし (妄想) 。今年のグラミーで演った "Across the Universe" では VR はただのバックバンドでしたが、似たような感じになりそう。
CD Journal 経由。今週末開催の Live 8 。まだ開催されていないのに、EMI から DVD 化が決定したようで。
イギリス・ロンドン、フランス・パリ、ドイツ・ベルリン、イタリア・ローマ、アメリカ・フィラデルフィア、カナダ・トロントでのライヴの模様を、それぞれの市場に合わせて内容を変えた映像作品としてDVD化する予定。
ということは、全部見たい場合は各国版を揃えないと見られないと、そういうことですか。
以下、妄想。
とりあえず各国版を出しておいて、完全版 BOX を後出しということじゃないのだろうか。相変わらず消費者のことを全く考えない自分勝手な会社だな、EMI ってのは。そもそも、全額寄付するような気持ちのある会社であれば、消費者のことを考え、各国版を作るようなことは無いと思う。いまだに CCCD 作ってる商魂たくましいというか勘違い甚だしい会社なので、平気な顔して儲けようとしている悪寒。
以上、妄想であることを祈ります。
ちなみに、前回の Live Aid DVD は Warner Music Entertainment から発売され、ライナーには
どのアーティストもライヴ・エイドに無償で協力し、この DVD に収録されてもバンド・エイド・トラストから支払いはなされていない。出版会社、レコード会社、ソングライターもバンド・エイド・トラストが収益を最大限利用できるよう報酬は受け取っていない。
と書かれているので、儲け無しで全額寄付されているようです。
昨日に続いて iTMVG をバージョンアップ。キャッシュ処理とカウント処理を追加。デコード処理を噛ませた関係で負荷が大きくなったのと、iTMS に毎回アクセスするのがイヤンな感じだったので。それと、どのファイルが人気なのか (というのはサーバログ解析すれば分かるのですが面倒なので) 、キャッシュと一緒にカウントするようになってます。これは単に自分が知りたいだけなんですが、数が集まれば数だけ公開するかもしんない。
コメント頂いていないのは問題ないということだと思いますが、それはそれでちと淋し。つか、使ってる方、コメントくれ。
iTMVG v0.2 記念、iTunes が 4.9 にバージョンアップ。(違
Podcast に対応というのが目玉らしいけど、そんなにすごいのか、これ。いまいちピンと来ないのは頭が固いのだろか。
良くできてると思ったのは Apple の iTunes New Music Tuesday くらい。これは、ジャケット表示に iTunes Music Store URL が埋め込まれているので、紹介された曲をすぐに買うことも出来て便利。これが他の Podcast でも出来れば面白いのに。
そもそも、Podcast はストリーミングでもなければ DRM も無いので、著作権の問題があって勝手に曲を流して紹介というのはできません (やってるサイトもあるけど) 。タダで自由に聴ける代わりに聴きたいモノが聴けないと。DRM で保護されている iTMS の試聴ファイルを曲紹介に使わせてくれると盛り上がりそうですけどね。今のままじゃ、ただの違法ファイル配信の仕組みになってしまいそう。
iTunes Music Video Gate をバージョンアップ。v0.2 で暗号化に対応しました。使い方は一緒です。iTunes Music Store URL をコピー→貼り付け→サイズを選択→ をポチっと。ちなみに、フォームで指定したサイズが優先されますので iTMS で Large/Small の URL をコピーする必要はありません。デフォルトでは Large ですが、連続して使う場合はその前に指定したサイズのままになります。
今回はそれなりにエラー処理を加えましたが、おかしなところがあったらコメントください。
iTunes Music Video のダウンロードですが、iTunes でやりとりしている XML が暗号化されてしまったので、.mov ファイルの URL を調べるのが面倒になってしまいました (ちょっと調べたら不可能ではなさげですが、自信なし) 。
拙作 iTMVG が使えなくなったお詫びじゃないですけど、他にダウンロードする方法を紹介。まったくスマートではありませんがパケットモニタで HTTP リクエストヘッダを拾って URL を調べて直接落とすという……勿体ぶった割に面白くないですね。orz
Windows の URL Snooper [google] だとうまく拾わないことが多いので、WinDump と WinPCap の組み合わせがお勧め。Mac な方は tcpflow とか IPNetMoniterX 辺りを使うとよさげ。unix な方は tcpdump で。使い方は google 先生に聞けばすぐ分かると思うので割愛。
明らかに退化してるなぁ。
Mac OS X Hints に tcpflow 使った方法が載ってたので、追記。
iTMVG 復活したので、こちらをご利用ください。上記の方法は iTMVG が使えないときのために。(2005.06.29 追記)